レトロゲーム研究室 -Retro Game Laboratory-

【サイトリニューアルしました】管理人が昔遊んだレトロゲームを、独自の視点でレビューしています。(略称:レゲー研)

レリクス 暗黒要塞

Fc_Disk3.gif
■分類:アクション
■機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
■制作:ボーステック
■発売:1987年
20091026232548cb6.png Fc_Robot_1.gif おまちください、おまちください、おま・・・・・

君は、脅威の読み込みラッシュに耐えられるか!?

パソコンからの移植作品。
主人公は実体が無い存在で、他の生物の肉体に乗り移って活動するという一風変わったアクションゲーム。
ストーリーが重厚で渋い世界観が持ち味だが、あることが原因でそれらの殆どが霞んでしまっている。
それは何かと言うと他でもない、読み込みの異常な多さである。

20090224224351.png 頻繁に出てくるロード。少しずつイライラが蓄積されていく

少し進む度に「おまちください」。画面が切り替わって「おまちください」。ハシゴを昇って「おまちください」。
下からジャンプして「おまちください」。そのまま下に落ちて「おまちください」。死んだら「Aめんにせっとしてください」・・・・。
とにかく、何かコトが起きる度にデイスクシステムの「カタコトカタコトッシャー・・・・」という読み込み音を聞かされる訳である。
おかげでテンポもへったくれも無く、大人になった今でも当時の記憶を思い返すと、
とにかく読み込みが多かったゲームという思い出しか出て来ない恐ろしいゲームである。

20090224224319.png 20090224224335.png 操作が重く、レスポンスは最悪の部類

だが、自分で言うのも何だが当時の筆者の忍耐力は驚異的であり、何とこのゲームをクリアした事がある。
読み込みの嵐にも係わらずそれに耐え抜き、見事クリアしたのである。
今では絶対不可能だろうが、唯一筆者が誇れる要素がこれだ。
少ない小遣いをはたいて買ったゲームは、たとえつまらなくとも最後までやり込んでいた子供時代・・・・。
一種の精神修行のような崇高な意識を持ってプレイしていたものであります。(ウソだが)

20090224224343.png 死ぬとコンティニューかセーブを選択。心が折れないよう頑張ろう

ゲーム内容に軽く触れると、主人公が乗り移れる肉体は多数あるが、一番オススメは魔術師。
飛び道具を無限に撃て、敵に近づくことなく撃退できるのでほぼ無敵状態と言っても過言ではない。
そのまま最後まで行きたいところだが、残念ながら終盤で「最強の人間っぽい人」に乗り移らなければならない。そうしないとクリアできないらしく、非常に残念。
何でわざわざ剣で闘うかな・・・(´・ω・`)

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【 2009/02/24 (Tue) 】 アクション | TB(0) | CM(0)
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