レトロゲーム研究室 -Retro Game Laboratory-

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ハイパーオリンピック

Arcade_Astrocity.gifFc_2.gifLogo_Xbox360.gif
■分類:スポーツ
■機種:ファミリーコンピュータ
■制作:コナミ
■発売:1985年
0673 ハイパーオリンピック 200910271851137 Fc_Robot_1.gif キング・オブ・連射ゲーム

アーケード版でヒットしたタイトル。強靱な連射力が必要。

ロサンゼルスオリンピック(1984年)の翌年にファミコン版がリリースされ、一時期大流行したゲーム。
競技は100m走・110mH・走り幅跳び・やり投げとなっており、それぞれボタン連射で選手を操作する。

0673 ハイパーオリンピック 200801202046372 本作は連射が命。爪を割らないように注意!

とにかく必要なのは連射の速さであり、これがかなりキツイ。
当時、おそらく皆がやっていたであろう連射の手段を解説してみましょう。



最もオーソドックスな手段。
人差し指の先っちょでやる、某名人のスタイルであり、かなり力がいる。
正々堂々と勝負したい人向き。爪でこする方法もあるが、割れるとかなり痛いのであまりオススメできない。

ガチャポンのケース
握りやすさが魅力。
力を入れすぎるとコントローラを破壊しかねないので、長時間やると危険。

定規
最も安定したスタイル。
プラスチック製よりも鉄製の方が優れているが、大抵の子供は持っていない(笑)。
やはり主流はプラスチック製だろう。乱暴にやると折れるので注意。

0673 ハイパーオリンピック 200801202048403 隠しキャラが多かったのも、このゲームの特徴

とにかく小難しい事考えずにひたすら連射すればOKのゲームなので、連射が速い=このゲームが上手い、という図式となり、その分かりやすさがヒットした要因ではないだろうか。(^ ^)
ちなみに、ゲーセンで道具(特にガチャポン)など使おうものなら、即刻出入り禁止になるので注意しましょう(笑)。

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【 2008/01/20 (Sun) 】 スポーツ | TB(0) | CM(0)
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