レトロゲーム研究室 -Retro Game Laboratory-

【サイトリニューアルしました】管理人が昔遊んだレトロゲームを、独自の視点でレビューしています。(略称:レゲー研)

ツインビー

Arcade_Astrocity.gifFc_2.gifFc_Disk3.gifWii.gif
■分類:シューティング
■機種:ファミリーコンピュータ
■制作:コナミ
■発売:1986年(ディスク版:1988年)
ツインビー 200910262335448 Fc_Robot_1.gif ツインビーシリーズの原点がコレ。今見ると地味かも?

パステル調グラフィックが眩しいポップな雰囲気のシューティング。

グラフィックもサウンドも高いレベルでまとまっている秀作。
数あるファミコンゲームの中でもコナミの作品は比較的レベルが高く、本作においても安心してプレイできる。
二人同時プレイもできるが、この頃にありがちな殺し合いの要素はほぼ無いので友達を失くす心配は無いと言っていい。

ただ二人同時プレイできるだけでなく、合体による特殊攻撃ができるのも面白い試みだった。
縦にくっつくと拡散弾、横にくっつけば強力な砲弾を撃てる。
無理して使うほどではないが、余裕があれば攻略に活用しよう。

ツインビー 200901212108222 横合体はボス戦で有効。ちなみに2Pの機体名はウインビーだ

システムはいわゆる「ゼビウス」タイプで、地上の敵には対地砲弾を投げ込むのだが、敵弾に当たると腕が無くなってしまい地上攻撃ができなくなる。
ただし一度だけ来てくれる救急車に触れれば腕は復活するので一安心。
この辺も遊び心があってユーザーを楽しませてくれるポイントだ。

ツインビー 200901212103466 ツインビー 200901212105054 救急車は1機につき1回しか来ない

パワーアップは雲から出るベルを取ることによって得られるのも面白いアイデアだった。
ベルは5発撃つ度に色が変わるのだが、同時に敵も襲い掛かってくるので、攻撃とベルの色変えを同時に行うのは結構難しいものがある。
後半にいくほどキビしくなってくるので、なるべく死なずにパワーアップ状態を維持したいところ。
ちなみに黄色ベルは500点だが、取り続けると得点が高まっていき、最高10000点となる。
ハイスコアを狙うなら外せない要素だが、1個でも取り逃すと500点に戻るので注意。

ツインビー 200901212058292 青はスピードUP、赤はバリア、白はツイン砲(白は少し見にくい)

本シリーズは様々な進化を繰り返しながら今に至っており、当初キャラは機体のみだったのが今はパイロットと機体のコンビ扱いになっている。
そしてアニメやラジオ等のメディアミックスも盛んに行われており、当時こうなる事は全く想像していなかった。
試しにコナミのウェブサイト見たら見慣れぬキャラがたくさん居て訳が分からん状態になっていた。(´・ω・`)
どこまで行き着くのか分からないが、今後も応援の意味を込めて見守り続けていきたい。

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【 2009/01/24 (Sat) 】 シューティング | TB(0) | CM(0)
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