レトロゲーム研究室 -Retro Game Laboratory-

【サイトリニューアルしました】管理人が昔遊んだレトロゲームを、独自の視点でレビューしています。(略称:レゲー研)

ロウ・オブ・ザ・ウエスト

Fc_2.gif
■分類:アクション
■機種:ファミリーコンピュータ
■制作:ポニーキャニオン
■発売:1987年
1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200910262356518 Fc_Robot_1.gif この町ではオレが法律だ!!

何でもできる?ある意味自由度が高い・・・かもしれないゲーム。

舞台は西部劇っぽい感じで、主人公はどこかの町の保安官。
町の人達とコミュニケーションをとりながら治安維持に努めるというゲームだ。

1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011724046 1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011727346 いつでも射殺できるというアブナイ仕様

ゲームが始まると画面右側から町人が登場する。
そして、町人が話しかけてくるのでこちらも言葉の選択肢を選んで会話するのだ。
上手くコミュニケーションがとれれば町人は去っていき、ボーナス得点が入るシステムとなっている。
ここまで聞くと普通だが、このゲームの真の恐ろしさはこれからである。

1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011728001 1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011728512 毒舌過ぎる保安官。女・子供でも容赦無し

まず、町人はいつでも射殺できるという点が凄い。
悪党・おじさん・町娘・子供など色々出てくるが、問答無用で射殺可能。
しかも画面に出て来た直後でもOK。
こんな保安官がいる町はイヤだな、と子供心にも心配になったものである。

「切捨て御免システム」もかなりのインパクトだが、会話の選択肢もよく見るとなかなか凄い。
相手に対しフレンドリーな言葉もあるが、中には「この町から失せろ!」とか「このアバズレ!」とか平気で言い放つ保安官にはある種の恐怖を感じると同時に、こんなんでよく任天堂チェックを通ったな~とむしろ関心してしまった。今だったら恐らくゲーム倫理審査の関係でアウトだろう(笑)。

他に挙げると、時々誤字が見受けられた(文字化け?)。
母音に濁点がついてたりして、発音不可能な言葉もあった。ゲーム黎明期ならではの現象だ。

1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011723021 結構色んな台詞があるぞ(笑)

1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011734276 1014 ロウ・オブ・ザ・ウエスト 200901011734399 時間切れになると、なぜか爆弾が落ちてくる

このゲーム、面白いかどうかと聞かれると微妙だ。
マトモに攻略するよりも、何も考えずに射殺しまくってストレス解消するくらいしか思いつかないのがなんとも・・・・。( ´Д`)

関連記事
スポンサーサイト
【 2009/01/01 (Thu) 】 アクション | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

WildCat

管理人 WildCat
ゲームと猫を愛する元ファミカー。
昔のゲームっていいですね。

総レビュー数
Fccb20.gif 現在 241 タイトル
カテゴリ別
アクセスカウンター
コメント&トラックバック
Comments<>+-
Trackback <> + -
サイト内ランキング
ゲーム関連NEWS
参加中のブログランキング
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ