レトロゲーム研究室 -Retro Game Laboratory-

【サイトリニューアルしました】管理人が昔遊んだレトロゲームを、独自の視点でレビューしています。(略称:レゲー研)

ゾンビハンター

Fc_2.gif
■分類:アクションRPG
■機種:ファミリーコンピュータ
■制作:ハイスコアメディアワーク
■発売:1987年
0436 ゾンビハンター 201006122301507 Fc_Robot_1.gif これだけ喋るのは凄いことだった

ハイスコアって確か同名のアイスキャンデーも販売してなかったっけ?

友人がアイスの懸賞でこのソフトを当てたことがあった。懐かしい思い出です。( ´―`)
このゲーム、とにかくよく喋るのが特徴で、電源を入れるといきなり「ハイスコア~」という声が出る。
タイトルコールもバッチリだ。しかし、長所と言えばこれくらいで、肝心のゲーム内容はキビしいと言えそうだ。

0436 ゾンビハンター 200812292223055 0436 ゾンビハンター 200812292224469 微妙な強さの主人公。鍛錬しよう

アクション要素の強いRPGなのだが、敵が強いというよりは主人公が弱すぎるといった表現がしっくりきそうな感じである。最初のステージで幾らかレベル上げをすると、その後の展開が少し楽になるだろう。

0436 ゾンビハンター 200812292244567 0436 ゾンビハンター 200812292245514 0436 ゾンビハンター 200812292256100

このゲームを難しくしている要因の一つに、回復手段がアイテムしかないという点が挙げられる。
しかもそのアイテムがアイスキャンデーだというからかなりの脱力感を味わえるだろう。(当時メーカーが販売していたアイスの宣伝効果も兼ねていたかも)
その他の武器防具も基本的に敵からのドロップでしか手に入らないので、この辺は多少運が絡むところだ。
序盤で納得いくまで武装を整えるといいだろう。
もう一つの要因としては、主人公のアクションが横向き攻撃のみというショボさがあるが、ジャンプ中にしゃがめたり、敵の上に乗れたりといった不思議な利点でカバーしよう。

ゲームのストーリー関係上、ステージ構成は地下へ地下へと潜っていくことになるのだが、地上面に比べ、ろうそく等の明かりが無いと苦しくなる。
暗いと敵の姿が見えづらく、その敵の体力値も分からないという変なところでこだわりが見られるのも、この時代のゲームならではの特徴だろう。

0436 ゾンビハンター 200812292248229 明かりが無いと暗いが、ゲーム進行には支障なし

筆者はどう頑張っても3面辺りまでしか行くことが出来なかったが、死ぬ度に「しっかりしろよ!」とか「がんばれよ!」とか言われる。しかも音声で。
思わずコントローラを投げつけたくなるのは必至だが、そこをぐっとこらえる忍耐力も求められるという色々な意味でキビしいゲームである。

0436 ゾンビハンター 200812292226086 何も考えずにやっているとすぐにこうなる。ガンバ

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【 2008/12/31 (Wed) 】 アクションRPG | TB(0) | CM(0)
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