レトロゲーム研究室 -Retro Game Laboratory-

【ゆっくり更新中】管理人が昔遊んだレトロゲームを、独自の視点でレビューしています。(略称:レゲー研)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

4人打ち麻雀

Fc_2.gif
【種 類】テーブル
【ハード】ファミリーコンピュータ
【開発元】ハドソン
【発売元】任天堂
【発売日】1984年11月2日

0989 4人打ち麻雀 201105170025436 Fc_Robot_1.gif シンプル中のシンプル

ファミコン初の4人打ち麻雀が登場。狙え役満!

ファミコン草創期に出た「麻雀」は2人打ちだったが、約1年後には4人打ちとして登場した。
タイトルにハドソンのクレジットがあるのは、元々PC向けにハドソンが開発していたものを任天堂が発売したためである。

内容はタイトルのとおり、ズバリ4人で麻雀を打つこと。もうほんとにシンプルです。
今出ているSIMPLEシリーズの遥か上を行くシンプルさです。
画面も縦4列に手牌が並んでいるだけで、ツミコミとかお姉さんが脱衣したりとかそういう要素も皆無。
ただ淡々と手牌をツモ切りしていき、役を作ることに専念するゲームである。

0989 4人打ち麻雀 201105170025530 0989 4人打ち麻雀 201105170027266 淡々と場は進む

BGMと呼べるものはタイトル画面で流れるだけで、あとは「ビッ」とか「ブーッ」とかのビープ音しか鳴らない。
夜中にやると怖いくらいだ。
まあ実際の麻雀もこんな感じなので、雰囲気が出ているといえばそうなのだが。(´∀`)

当時麻雀をやることよりも、ファミコン本体が欲しいがために「テレビで麻雀が出来るんだよ!」と父兄を騙して説得して本作と抱き合わせで買ってもらうというミッションを遂行したファミっ子もいらっしゃることでしょう。
残念ながら筆者の父親は恐ろしいほどの機械オンチで、この作戦は通用しなかった。

ゲーム開始時に"食い断あり"か"食い断なし"を選択した後、ただひたすら半荘戦が終わるまでゲームが続く。
河の牌は実際の配置ではなく、縦に並んでいるだけで、しかも捨て牌と手牌がせせこましく表示されているので、お世辞にも見やすい画面とはいえない。というか見にくい。(´・ω・`)

麻雀」と比べると牌が若干見やすくなったのと、カーソルが端まで行くと反対側にワープしてくれるようになり、少しだけ快適になった。ただ画面の見にくさは変わらないので、目の疲れに注意しよう。

0989 4人打ち麻雀 201105170051444 0989 4人打ち麻雀 201105170051522 静かな展開

裏技というほどでもないが、覚えておくと便利な技を紹介。
セレクトボタンを押すとあら不思議!他家の手牌が全て見えてしまうのである。
これで振り込むことは絶対に無いので、他家(CPU)がリーチをかけたら、おもむろにセレクトボタンを押して当たり牌を止める嫌がらせが有効(笑)。

0989 4人打ち麻雀 201105170032585 0989 4人打ち麻雀 201105170033030 ワンボタンでガン牌が可能(ずるい?)

最近の演出が派手な麻雀ゲームに辟易しているという方には、本作のような超シンプルな麻雀がピッタリかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト
【 2011/05/17 (Tue) 】 テーブル | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

WildCat

管理人 WildCat
ゲームと猫を愛する元ファミカー。
昔のゲームっていいですね。

総レビュー数
Fccb20.gif 現在 243 タイトル
カテゴリ別
アクセスカウンター
コメント&トラックバック
Comments<>+-
Trackback <> + -
サイト内ランキング
ゲーム関連NEWS
参加中のブログランキング
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。